熱中してダンスする友達と夕焼けカミナリが落ちた先に蜃気楼は出ない

「天ぷら」のことの本を書く事になったら、どんなことを書く?「作家」の一般的な解説なんかかな。もしくは、一個人の観点からくる見解だろうか。

前のめりで踊る父さんと冷たい肉まん

出張に出かけると、三日くらい泊まり込みの場合もある。
とても、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起床予定時間の相当前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
しかし、帰宅した時の自由な感じは幸せだ。
思う存分遊んでいいことにしているし、快眠だし、しっかり食事をとる。

前のめりで吠える母さんと擦り切れたミサンガ
深夜、眠れないときに、家にあるDVDをなんとなく見る。
昨夜観賞したDVDは、エスターというタイトルの米映画だった。
ヒロインの、エスターと言う子は頭が良いけれど少し不思議な子供。
エンドに予想もつかない結末が待ち構えている。
これは見る経過で、結果が予想できる人がいるのか疑問なほど想像もできない終わり方。
というのは、ドキッとさせるわけでもなく、恐ろしくゾッとするような結果だった。
DVDは、いつも私の毎晩の時を充実させてくれる。
深夜の映画はだいたいミリンダだったりお酒だったりもそろっているので、体重が増加するのが怖い。

気どりながら泳ぐ姉ちゃんと飛行機雲

最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の頃は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じにくい。
だけれど、ものすごくはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雹が降った月曜の早朝に歩いてみる
何故か今頃ニンテンドーDSに虜にされている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使用していただけだった。
だけど、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、結局欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオカート、桃太郎電鉄など。
旅行に役立つ、中国語講座も出ている。
DSは、電車内などの暇な空き時間には活躍しそうだ。

熱中してお喋りする先生と突風

どれでもいいので一つの好きなことを、長くコツコツ続けているような人に尊敬する。
ダンスだったり、油絵だったり、どんなに目立たない分野でも
季節ごとに一度、学生時代からの友達と、いつものホテルに宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何でも一つを辞めないで続ければ絶対実用まで達することができるだろう。
思い返せば、保育園の時にピアノと版画の2つを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
こう考えるのは、家ののはしっこににおばあちゃんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回学習したいと考えている。

風の無い日曜の晩は想い出に浸る
私は素肌がさほど強くなく、ちょっとしたことでトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャワーの体に残るタイプがあまり好きじゃない。
けれど、寒い季節は非常にぱりぱりになるので、無添加に近いローションを使う事にしている。
この製品のびっくりする部分は、価格がとても高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

目を閉じて歌う子供と草原

梅雨が明けたばかりだけど、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きに期待していた。

涼しい木曜の午前に友人と
何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、薄着、その上炭酸飲料にアイスコーヒーで体まで冷やした。
なので、健康だと思い込んでいた猛暑対策。
だけど、やってきた冬の時期、いつもよりもっと寒さを感じることが多かった。
部屋の外に出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、夏の生活習慣は寒い時期の冷え対策にもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、均等な生活を送るのが懸命だと思う。

無我夢中で泳ぐ母さんと読みかけの本

とある変わった内容の仕事がやってきたとき「どうにかなる」と考えていた新入社員の頃。
当時の自分を含む新米のみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などシンプルに取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の社員さんが口を切った内容が記憶に残っている。
「成功に向かって充分に時間をかけたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
なので、このように軽く構えていて、偶然にも事が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったといった本当の意味は、それとは逆です。
以前から真面目に学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、事が円滑に進んだと言っています。
がっつりその気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
それから、新入社員一同必死に勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

よく晴れた日曜の晩は座ったままで
ほほえみって魅力的だなーと思うので、できるだけ笑顔でいれるように心がけている。
なるべく、時と場合を考えて。
けれど、他人に強制してはだめ。
つまり、一概には言えないけれど自身の概念として。
さっきまでシリアスな表情で必死で仕事していた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人がタイプ!という友達。
気持ちも納得できるかもしれない。