ぽかぽかした週末の夜にこっそりとカミナリが落ちた先に蜃気楼は出ない

「デザイナー」は嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものじゃない気がする、「子供」。そう感じない?

笑顔で歌う子供と季節はずれの雪

暑い日に、沖縄へ仕事に向かった。
この辺は非常にあつい!
Vネックのカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはボロボロに。
泊まり先にへ入って、仕方なく洗剤で洗濯した。
乾いたらその上着はホワイトムスクの匂いがした。
スーツが痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗うべきだと思っていた。

ゆったりと吠える弟と私
買いととのえた縫物用の布で、幼稚園にもう少しで行く子供の袋を作らなくてはならない。
それは、妻が縫うのだが、私もいやではないので、手間取っているようだったらいっしょにしようと思う。
持っていくものを入れる袋が園に通い始めるのにいるみたいだ。
ミシンも遅まきながら受け取った。
使った感じもみてみようと思っている。

自信を持って大声を出すあいつと気の抜けたコーラ

今朝の新聞に、女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる記事が書き留められていた。
意味を知ると、急に色っぽさも感じられるので面白い。
見るだけでは、奇抜すぎるように見えるが、その昔は成人女性の証だという。
意味を知ると、次第に色っぽさも感じられるので面白い。

雹が降った土曜の夜明けは読書を
誕生日の記念に友達から貰った香水があるのだけど、かなり強いフローラルの香りだ。
似合う香りを意識してチョイスしてくれた香りで、小さいボトルでリボンがついていて可愛らしい。
香りの雰囲気も香水瓶も大げさに言っても華やかとはかけ離れた匂いだ。
ストアには多くのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
形は本当に小型。
小型で気に入っている。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
それで、手提げはどれもこの匂い。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの香りを試してみるのは好きだけど、この匂いが今までで一番気に入ったものだ。

曇っている月曜の午後に食事を

この一眼は、昨日の夜、砂浜で拾ってしまった。
その日、8月の終わりで、終わりで、もちろん暑くてたくさん汗をかいた。
彼女の部屋で、大好きな彼女と気まずくなってしまい、今日は話したくないと告げられてしまった。
その夜、実家からこの浜辺まで車でやってきて、海沿いを歩いていた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会った。
持ち帰って、興味を持って夜の写真を一枚撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、うまく撮れるかもしれない。
恋人の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
明日、どうにかして会えたら、恋人に自分が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、警察に届けよう。

陽の見えない週末の夕暮れは目を閉じて
知佳子のアパートのベランダで育っているトマトは、不運な運命かもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、たまにリンゴジュースをあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、ワインを飲まされた時もあり。
トマトの親である彼女は、次回ぜひトマトジュースを与えてみたいという。
私たちの中でミニトマトの心は全く関係ない。

控え目に口笛を吹く姉妹と突風

以前、会社に入ってたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
しかし、働き始めて4年くらいで仲間と共に何かをするというのが向いていないと知った。
拘束時間が時間が長く、何名かで行うので、やはり噂話が多数。
うわさを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が足りない!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

息絶え絶えで話す弟と読みかけの本
自分の子供とのふれあいをすると、ひとり娘はたいそう好感をもってくれる。
生後、1年までは、会社の業務が大変激職で、コミュニケーションをとることが少なかったため、たまたま抱きしめても泣かれていた。
父なんだけどとやるせない気持ちだったが、会社の業務がヤバいからと見放さずに、定期的に、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
此の程、出勤で玄関をでるとき、自分が行くことが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

勢いで泳ぐ姉ちゃんとわたし

テレビを見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内面かもしれない。
凄く大事だと思う。
私が惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも良い感じ、明るい色が凄く似合うイメージ。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、本人を見て余計にファンになった。

そよ風の吹く火曜の早朝は食事を
ある夜、私は彼氏と、横浜のアパートから下道を使用し、七里ガ浜に向かった。
それは、宝物の一眼レフで海岸を撮影するためだったけれど、思うように撮れない。
海岸は久しぶりだったので、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、確かに近くにあった黒い一眼。
めいっぱい満喫して、帰宅途中、スタンドで一眼レフが見当たらない事に驚いた。
がっかりして部屋まで帰ったけれど、少しの間、最高に切なくなったのを覚えている。
多くの思い出が入った大好きな一眼、現在はどの場所にあるんだろう?