どしゃ降りの土曜の朝に昔を思い出すカミナリが落ちた先に蜃気楼は出ない

君が想像する「船乗り」と、多くの人が想像する「豚の角煮」は、もしかすると全く違うものかもしれない。そうやって考えると、少し面白くない?

風の無い土曜の深夜にお菓子作り

アンパンマンは、子供に人気のある番組なのだけれどたくさん攻撃的のように見える。
番組の最後は、アンパンチといってばいきんまんを殴って解決することがめっちゃ多く思える。
子供にもめっちゃ悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりいじわるをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

笑顔で熱弁する弟と冷たい雨
太宰の「斜陽」好きの私は、三津浜の安田屋旅館に向かった。
同じく文庫本大好きの母。
目的の安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を集中して執筆するために宿泊した港町にある旅館。
建物の中を進むと、ミシミシと、音がする。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した二階にある角の部屋。
富士山が少しだけ、姿を出していた。
すぐそこの海の海面には生け簀があった。
この辺は来た甲斐ある。

ノリノリで口笛を吹く弟と電子レンジ

多少時間に余裕があったので、TSUTAYAへ来店した。
新しくMP3プレイヤーに挿入する音楽を見つけ出すため。
最近、かなり聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと近頃思う。
ということで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスと仏語が良い雰囲気だと思う。

勢いで歌うあいつと季節はずれの雪
今考えると、小学生のころから高校卒業まで、意欲的に向学心を持って生活してこなかった。
クラスメイトが向上心を持って学んでいても、自身は宿題として出された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから私の学びたい分野の勉強に変わると、知識がするりと頭に入るようになった。
しばらくして、会社に入り、研修期間を経て責任のある業務になると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて考える暇もなく、何よりも知識を取り入れる数年が続いた。
というライフスタイルをしばらくすると、ふと学校時代に怠った勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じことを言っている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

蒸し暑い月曜の午後に昔を思い出す

歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、暮らしているので、地震がきたときの大津波を両親が危惧している。
特に3月の大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか地理的に高い場所は周囲にあるのかとか聞いてくる。
自分と家内も怖いのだけど、しかし、要領よく引っ越し先も見つかるわけではない。
それでも、ホントに津波がくるとなった折に逃げるコースを特定しておかないとと思う、けれども、堤防近くしか道がないので、今回、あらためて想定してみたら怖いと思った。

夢中で体操する君と夕立
水滸伝の北方バージョンの血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間くさい弱さがうかんでくるのも重ねて、心がひかれる理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に極力努力しているのが読み進めていて魅了される。
精読していておもしろい。
だが、ひきつけられる作中人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていく描写も心にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

湿気の多い大安の朝は足を伸ばして

知佳ちゃんが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実がなったら野菜サラダを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、あまり水も肥料もあげないし、ベランダにてタバコを吸うので、トマトの周りの空気は少しも良くはない。
丸2日、水分を与えていないという時期の、その外見は、葉っぱが垂れ下がっていて、なんとなくしゅんとしている様子に激似だ。
可哀想だったので、水と肥料をたくさんあげると、あくる日の朝のミニトマトは何事もなかったように復活していた。

自信を持ってお喋りする姉妹と花粉症
このところ、バラエティで、マックチキンの食感を再現するレシピといって紹介していました。
ものすごく似ていると思って、妻に調理してもらったが、マクドのナゲットの食感では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣がちょっと固かったのだけれど、中は、同じチキンだから、私程度ぐらいではある程度の異なるところはわからなくてたいそううまかったです。

気分良くお喋りする父さんとわたし

たしなむ程度の酒のおつまみには、そこそこ体に良い食材を!と考えている。
しばらくの酒の友はトマト。
もっと前は秋刀魚。
それから、直近ではウナギだけれど、少々高めなので断念。
先日新しいレシピを考え出した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味付た物。
非常に値段は低め、カロリーも低い気がしませんか。

気分良く走るあなたと暑い日差し
台湾人のビビアン・スーは、容姿端麗で素晴らしい女性だ。
年が30代後半なんて、全然信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、印象的なのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに答えていたところ。
まだまだ勉強中みたいだったけれどとても一生懸命だった。
現在は英語はもちろん日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の素晴らしさは計り知れないくらいである。