前のめりで吠える母さんとファミレスカミナリが落ちた先に蜃気楼は出ない

「息子」のことの本を書く事になったら、どういったことを書く?「開発者」の一般的な解説とかかな。それとも、自分独自の視点からくる見解だろうか。

前のめりで泳ぐ先生と読みかけの本

スイーツがとっても好みで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、子供ができて作るお菓子が限られてきた。
私たち夫婦がめっちゃ喜んで口にしていたら、娘が自分も食べたがるのは当然だから子供も食べてもいいバウンドケーキを自分でつくる。
自分は、ガトーショコラがとっても好きだけれども、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

月が見える月曜の午前は目を閉じて
まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、一度は行こうとという目標がある。
英語の学習に無謀さを感じた時、ロシアの言語を勉強してみようかと検討したことがある。
しかし、さらりと読んだロシア語の文法のテキストを見て一時間ほどで断念した。
verbの活用形態が半端なく多かったのと、発音の巻き舌も多い。
旅行者としてウォッカとロシア料理を目指して向かいたいと思う。

具合悪そうに泳ぐ弟と壊れた自動販売機

日本は、数多くの祭事が催されているだろう。
自分の目で確認したことはないのに、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光した日に、ビデオや実物大の屋台と笠鉾を見た。
寒い12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭事の一つなのである。
まもなくあるのは、福岡市のほうじょうえがあり、生き物の殺生を禁じるお祭り。
江戸時代は、この祭りの開催されている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
長く続く祭りも大切だが、私はりんごあめも同じくらい好きだったりする。

夢中で叫ぶあの人とファミレス
家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから下に落ちてしまった。
まじまじと観ると猫は蛇に向かって、歯をむき出して吠えながら牽制していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきでつついて追い払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを眺めた。

前のめりで体操する父さんと冷たい肉まん

打ち上げ花火の時期だけれども、しかし、今住んでいる場所が、観光地で毎週末、花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火を打ちあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
俺の、家でも花火の音が大きくて自分の子供がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏に、毎週、どんどん音がなっていては、いらいらする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

悲しそうに口笛を吹く友人と夕焼け
仕事のために何着か少しだけスーツに合うシャツを購入しているけれど、いつも決める時に何枚も試着してしまう。
そこそこ、シャツにこだわってしまうのもレアかと思うようになっていた。
しかしながら、昨日、Yシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、驚いた。
もちろん、シャツ一枚できまって見えるし、悪くないかも、と感じた。

ゆったりと口笛を吹く妹とアスファルトの匂い

浜辺が非常に近く、サーフィンのメッカとしてもものすごく知られている場所の歩いてすぐに住んでいる。
なので、サーフィンをしている方はめっちゃ多く、仕事の前に朝はやくちょこっとでも行くという方も存在する。
そのように、サーフィンをしている人たちが多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそう多かったのですが、毎回断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者が行くところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が上がった仏滅の夕暮れにビールを
健康診断は、いつもなぜか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑義があるので、即刻、検査を下記の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったそして、不安だった。
至急指定病院に胃の再検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は以前からズキズキしていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前とがんの疑いが存在すると書いてあったらおそろしかった。

どしゃ降りの水曜の昼に窓から

あんまり、ドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを見ている。
犯人側の両親と妹と被害者側の親兄弟が会うことになってという話で、普通は起こるはずがない話の流れだと思う。
被害者の親兄弟と殺人犯の両親と妹のどちらの家族も不幸な様子が出されている。
流れの雰囲気はとっても暗いのだけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像が大変多く、牧歌的できれいな映像がものすごく多用されている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

暑い月曜の明け方にお菓子作り
OLとして勤めていた時の先輩は、社長の娘で、まさにお嬢様だった。
小柄で可愛らしくてテンションが高い、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、しっかりキャンペーンをしているようだった。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
少し前に、マンションに遊びに行ったことがあった。
都心にある高層マンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
先輩は、手入れの行き届いたきれいな猫ちゃんと同居していた。